出産育児・学費・老後のお金が助かる!給付金活用ガイド 

国や自治体からもらえるお金についてご存知ですか?主に育児(または不妊治療)、学費に関わる給付金・助成金や社会保険制度・手続きについて、可能な限り、個人の事情ごと(例えば、定年退職や転職など)の給付金のもらい方や、制度の活用について、なるべくわかりやすく書いていきたいと思います。。

地方就職に奨学金 15年度から

  • オールアバウト出産育児・公的給付ガイドの拝野洋子(はいの ようこ)です。

平成27年4月から、都市部の大学生、大学院、短大、高専卒業者に奨学金免除の仕組みが導入される予定です。

 

支援を受けたい学生は日本学生支援機構を通じて自治体に奨学金を申し込み、自治体と産業が学生を選び、選ばれた学生が奨学金を受けられるとのこと。

 

卒業後、その自治体に就職したことが確認されると、奨学金の1部または全部が免除されるとのことです。これは、大学生だけでなく、大学院生や、短大、高専も対象とのこと、地元出身者だけでなく、都市部の学生が対象だそうです。

 

現在も医学部学生には「地域医療医師奨学金」があり、自治体の指定するところに就職すると、学費免除する仕組みが多くの都道府県にあります。

 

福井県香川県山形県、八王子市、兵庫県加古川市などでは、医学部以外でも地元で指定した産業に就職すれば、学費を支援する制度があります。

 

今後も、各地で学費支援の動きが広がるかもしれませんね。

「この地域でこの仕事につけば、学費免除」というのは、家庭の経済状況によっては、助かりますね。

 

どんな地域でどんな仕事につけば学費の支援を受けられるのか、早いうちから調べておくと「なんのために勉強して、何をしたいのか」考えるきっかけになるかもしれません。

 

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